副業プランナーのもこちんです。


今回から少し、FXの入門講座をお届けしたいと思います。


何故急に?と言われてしまいそうですが、もこちんがみなさんがわかっていると思って話していることが、もしかしたら伝わっていないこともあるかもしれないと考えました。

※↑そもそもそれほど細かいことはお伝えしていませんが。。笑


FXの世界は、プロも一般の方もトレーダーは、割と短い期間で入れ替わります。


プロの方は自分の資金でトレードをしていない方も多いですが、一般の方は自分の元手がなくなれば、そこで終了です。


であれば、長くFX市場にトレーダーとして生き残るにはどうするか?


中には、化け物のように一般のトレーダーでも少ない資金から何十倍にも増やす方もいます。

ただ、正直申し上げて、そのようになれるのはごく一部の人間だと思ってください。


もこちんも過去にそういったトレーダーになれるんじゃないか?そう思ったことがありました。


ただ、残念ながらその域には達することが出来ませんでした。


もしかしたらこれからなれるかもしれませんが。。笑
しかし、長くFX市場にいるものとして、そこまではなれないまでも、コツコツ稼いできたので、長く生き残ってきた術は伝えていけると思います。


もし、今お読みいただいている方で、資金を何十倍、何百倍に増やしたいと考えている方にはもこちんの記事は役に立たないと思います。


そういった点をご了承の上、全くFXがどんなものかわからないけど、これから副業としてFXに取り組んでみたいという方には、多少なりともお役に立てるかもしれません。


今回はまず、そもそもFXとはなんなのか?その辺に触れていきます。


FXとは?


FXとは、「外国の通貨を売買して、利益を得る取引」のことを言います。
正確には、外国為替証拠金取引(Margin Foreign Exchange Trading)といい、略してFXと呼びます。


それでは「通貨を売買することで利益を得る」とはどういうことでしょう?


みなさんが海外旅行に行くとしたら、たとえばアメリカに旅行に行くとなれば、銀行や空港の窓口で、円をドルに替えますよね?


この時、為替レートが1ドル100円だったとすると、10万円が1000ドルになります。


アメリカ旅行が終わり日本に帰ってきた時、その1000ドルを日本円に両替します。


でもその時の為替レートが1ドル110円になっていたら、1000ドルが11万円になります。


つまり一度ドルに替えて円に戻しただけで、10万円が11万円になるわけです。売買の手数料を考えなければ、これだけで1万円の利益を得ることになります。


こういった日本円と外国の通貨のやりとりだけでなく、ユーロと米ドル、米ドルとポンドなど、日本以外の通貨同士をやり取りすることもできます。


このように、異なる2国間の通貨を取引することで利益(為替差益)を得ようというのが、FXです。


金利差で利益を狙える


またFXではスワップポイントで利益を得ることもできます。スワップポイントとは金利差のことをいいます。


通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。たとえば日本なら、金利は年0.5%です。10万円を1年間保有したら、500円の金利を受け取ることができるわけです。


ところが、日本の金利は世界的に見ると、低金利です。


この日本円と外国通貨との金利差をスワップポイントといい、保有した金額と期間分のスワップポイントを受け取ることができます。


たとえば米ドルと日本円との金利差が1.5%だとしたら。1ドル100円の為替相場で、1万ドル(100万円)を保有すると、1年あたり15,000円のスワップポイントを受け取れます。



またスワップポイントは、毎日支払われるので、スワップポイントの利益のみを狙う人も多いです。


ただ、最近はどの国も以前より金利が低いので、スワップポイントだけを狙う取引は減ってきたと思います。


以前は、AUD(オーストラリアドル)やNZD(ニュージーランドドル)が非常に高金利でしたので、スワップポイントだけで稼いでいる方がたくさんいました。


今は、トルコリラが高金利通貨ですが、中東の政情不安もあるので手を出しにくいところだと思います。


今はある意味どの国も金利を下げて通貨安を誘導して自国の利益を守ろうとする通貨安戦争の最中です。


ただアメリカの利上げは注目されています。


通貨安戦争やアメリカの利上げについては、また後日触れていきたいと思います。


ちなみにもこちんは、スワップポイントを狙う取引はしていません。


あくまで売買です。


あと、実際のスワップポイントは、取引会社によって異なりますのでご注意ください。


少額の資金でも大きな取引ができる


100,000円の取引では、為替差益もスワップポイントも少額ですが、FXでは少額の資金でも大きな取引をすることができます。これをレバレッジといいます。


レバレッジとは、てこの原理のようなもので、自己資本金を担保として預けることで、その数倍〜数百倍の金額の取引を行うことをいいます。


レバレッジ○○倍といった言い方をします。また、自己資本金のことを証拠金といい、FXが証拠金取引といわれるのはここからきています。


たとえば、10万円の証拠金でも、10倍のレバレッジをかければ、100万円として取引ができるので、為替差益やスワップポイントも単純に10倍になります。


今は一般の方がFX口座を取引会社にひらくと、最大レバレッジは25倍です。


昔よりはレバレッジがかけられなくなりましたが、それでもレバレッジを25倍で取引をするとリスクはかなり大きくなります。


以前は、レバレッジをかけすぎて、一夜にしてFX市場から退場になったトレーダーがたくさんいました。


24時間取引可能が出来る


外国為替は外国為替市場、その中でもインターバンク市場というネットワークで行われます。

市場といっても、具体的な取引所があるわけではなく、世界各国の銀行や証券会社などの金融機関が、インターネットを利用して取引を行っています。


このネットワークは、東京をはじめ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港、シンガポール、バーレーン、フランクフルト、チューリッヒなど、世界50ヶ所以上に存在します。


そのため、24時間昼夜を問わず世界のどこかで取引が行われていて、基本的に多くの取引会社が休みとなる土日や祝日を除いてほぼ毎日、24時間取引することができます。


そしてFXが副業に向いている最大の理由は、一番取引が活況な時間が日本時間でいうと21時〜24時ころになるからです。


日本の株式市場だと、どうしても仕事の時間と重なるので、常に相場を眺めているわけにもいきません。


そういった意味では、日中に働いている方が多いとおもいますので、夜にトレードできるのは非常に好都合です。


慣れないうちは寝不足になりますが。笑


取引手数料が安い


実質的な手数料といわれるスプレッドも、1ドルあたりの手数料は米ドル円で安いところで0.3銭程度と、他の投資に比べて安いです。


FXの口座を開設する際は、このスプレッドが狭い⇒手数料が安い、FX会社に口座を開設しましょう。


今回はこの辺にして、また次回続きを書かせていただきたいと思います。


お読みいただきありがとうございました。


以上もこちんでした〜


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