副業プランナーのもこちんです。


今回は、FXにおいて、どんな通貨ペアがいいのか?を取り上げたいと思います。


世界中にはたくさんの通貨が存在し、その通貨ペアの組み合わせは幾多にものぼります。


そうなると、FXでどの通貨ペアがトレードしやすいのかが選べない方も多いと思います。


通貨ペアには、主要通貨とマイナー通貨があります。


そしてその通貨の組み合わせは相当な数になります。


FXの取引をするFX取引業者によっても、取引が出来る通貨ペアもあれば取引できない通貨ペアがあります。


ただ、このFX取引業者でも、主要通貨の組み合わせの通貨ペアはほとんどあると考えていいでしょう。


そして、トレードに向いている通貨ペアは上記にあげた主要通貨の中から選んだ方がいいでしょう。


その主要通貨は、下記の通貨になります。


・米ドル
・ユーロ
・日本円
・英ポンド
・スイスフラン
・豪ドル
・カナダドル


ちなみに、マイナー通貨は、上記以外の通貨になりますね。例えば、トルコリラや南アフリカランドです。


そして、FX初心者の方に一番おすすめな通貨ペアは


・米ドル円


です。


日本国内では圧倒的な人気を誇る通貨ペアです。


もこちんもFXをやり始めて1年くらいは、この米ドル円でのトレードしかしてなかったと思います。


ニュースなどで「1ドルいくら」などと言っているのも全てこの米ドル円のこと指していて、日本国内で為替というとまっさきにドル円を連想する方も多くいます。


また、国内だけでなく世界的に見ても市場参加者はトップクラスです。


流動性も高い通貨ペアとなります。


全世界の為替市場に参加する人達は基本的には米ドル、ユーロ、円を3大主要通貨とし、これらの通貨間でのトレードを行う人がほとんどです。


ただ、円は残念ながら以前ほど注目されていません。


それは、日本時間の為替相場の動きを見ているとだんだんわかってくると思います。


そうは言っても、欧米などでよくないニュースなどがあると相対的に円の価値が上がり円高になったりします。「リスク回避の為の円買い」などはこういった意味です。


スイスフランもリスク回避で買われやすくなります。ただし、スイスフランは一定のラインまで買われると介入してくるので、円の方が狙われやすいでしょう。


値動きに関しては市場参加者が多い分、安定性が増し、比較的わかりやすい動きをします。


またボラティリティに関してはユーロを絡めた通貨ペアなどに比較するとやや小さめです。


スワップはそれほど高くないのでスワップ狙いには向いていませんが、スプレッドが小さいのが大きな特徴です。


各、FX取引会社も米ドル円のスプレッドの低さを宣伝しているところが多いです。


それだけ、日本ではお馴染みの通貨ペアだと思ってください。


スキャルピングやデイトレードなどの何度も取引をするようなトレードスタイルの方にはスプレッドが低いため、最適でしょう。


あとは、クロス円といって、円がらみの通貨ペアがやりやすいでしょう。


やはり日本人なので、円がらみの通貨ペアはやりやすいと思います。


慣れてくると、他の国の通貨を合わせた通貨ペアでトレードするようになっていくでしょう。


あと、もこちんがトレードする通貨ペアで多いのは、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、ユーロドルですね。


少しマイナー通貨との組み合わせでは、NZDドル円です。NZDドルは、キウイとも呼ばれますので、これからはキウイ円といわせてもらいますね。


昨年2015年の前半は、キウイが長いトレンドを作って売られましたので、キウイ円ではかなり儲けさせてもらいました。


トレンドが出来ると、ほんとうに勝ちやすくなります。


そういう為替相場の流れにのれた時は、本当に気持ちも楽です。


為替相場は揉み合いになっている期間が多いので、トレンドが出来たときに上手く乗るのも大事になります。


そして、初心者の方に注意してもらいたいのが、ポンド円です。


ポンドは悪魔の通貨とも呼ばれています。


ボラティリティが大きいので大きく値が動きやすくなります。


上手く乗れれば利益も大きいですが、当然その逆もありますので、気を付けましょう。


今回はこの辺までで、また次回続きを書かせていただきます。


お読みいただきありがとうございました。


以上もこちんでした〜


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