副業プランナーのもこちんです。


今週も結局為替相場は強い動きで終わりましたね。


もこちん、もう少し押し目を待ってからロング参戦などとも思っていましたが、大きな押し目もなく、強い相場のままでした。


もこちんは、遅れ目の流れではありましたが、何とかいいトレードができたような気がしています。


振り返れば、もっと利益を取れたかも、と思いますが、そこは結果論なので仕方ありません。


また来週頑張りたいと思います。


それにしても、まったく勢いの衰えない米ドル円です。


日足を見るとその強さがわかります。


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角度急すぎ!!笑


米ドル円で言えば、どちらかというと、動きは緩い方なのですが、今回は非常に強い動きが続いています。


まだ、衰える兆しもないのですが、いずれは緩やかになるとは思っています。


安易にショートポジションは建てないように気を付けましょう。


こちらは米ドル円4時間足


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こちらは米ドル円1時間足


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今の流れだと、111円の到達も間近かな、と思っていますが、週を超えるのでポジションは減らしてあります。


FX初心者の方に覚えておいてほしいのは、週末トレードが出来ないときに、主要国の要人が何か重要なことを発言したり、どこかの国で何かが起こったり、予期しないことが起きて、月曜日に為替レートが大きく動いた状態で為替相場が始まることもありますので、注意してください。チャートが窓をあけてスタートするとかいったりします。


もちろん、自分の建てているポジションの方に大きく動いてスタートするときもありますが、その辺はあくまで運です。


運も大事ですが、それだけではいづれ大きくやられることがありますので、週をまたぐポジションの時はきをつけましょう。


話が変わりますが、最近よく話に出てくる


「指値オペ」


これはどういうことなのか、少し調べてみました。↓


この度、日本銀行は9月20、21日の政策委員会・金融政策決定会合において、これまでの金融政策の「総括的検証」を踏まえて、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」なるものの導入を決定しました。では、この「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」とはいったい何のことでしょうか?

 そもそも量的・質的「緩和」なのか?見方を変えれば「緩和」ではなくいわゆる緩和の出口=「テーパリング」ではないか?という感じもしますが、ここではその議論は置いておくことにします。

 そこで、「長短金利操作」のみに焦点をあてると、これを別名「イールドカーブ・コントロール」といい、金融市場調節によって長期金利と短期金利の操作を行うことを指します。具体的には、短期金利は日銀当座預金のうち政策金利残高にマイナス金利を適用し、長期金利は10年物国債金利がゼロ%程度で推移するように長期国債の買い入れを行うというものです。

 つまり今後は、日本銀行の国債買い入れは、買い入れ額のメドを示した上で、「長短金利の操作方針を実現するように運営される」ということになります。

なぜ導入?

 イールドカーブは、縦軸を債券の利回り、横軸を債券の残存期間として、両者の関係を表す曲線のことです。すなわち、通常であればイールドカーブは、期間の短い金利が低く、期間の長い金利は高いので右肩上がりとなります。

 しかしながら、これまでの日銀による極端な金融緩和の影響で、イールドカーブがフラット化(期間の短い金利が高め、期間の長い金利が低め)したため、10年、20年、30年、40年物といった国債の利回りが下がっていました。そうすると、銀行や生損保、年金基金の資金運用などが困難になってしまうといった弊害(副作用?)が発生しており、特に大手銀行や地方銀行は日銀のマイナス金利導入後、軒並み収益圧迫要因として、この政策に対する反発も強かったと思われます。

 そこで、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)を導入して、イールドカーブを立たせる(スティープ化させる)というのです。

うまくコントロールできるのか?!

 極端にいえば、高い長期金利を低くするのは(これまでのように長期の国債を日銀が買えば良いのですから)、比較的簡単にできると言ってよいでしょう。しかしながら、今回のコントロールは、長期金利をある程度(マイナス圏から0%程度に)上げるというものですから、日銀が買いをストップするだけでは難しいように思います。(バンバン売るとなると年間80兆円買うというコミットとも整合しません)

 そうすると、短期金利はマイナス継続ですから、そこに預けられない他のプレーヤーが長期国債を買ってくる可能性も強く、そうなれば長期金利は再びマイナス圏に。結果として、コントロール不能になる可能性もあると思います。

副作用の副作用?

 もし日銀が「なんとかイールドカーブをコントロールするために、今後は国債の買い入れを止めて、むしろ売って行きます」などと言えば、マーケットは「これまでの政策は限界!」「日銀の敗北宣言!」と受け止め、大混乱するでしょう。よって、そんなことは到底言えるわけもなく、「今後は長期戦に構えて、国債買い入れは継続しつつ、マイナス金利も継続しつつ、さらに長期の国債利回りは上げて銀行や年金基金への配慮もします」という。個人的には、非常に難易度の高いゾーンに突入したように感じています。

 これまで、金融政策の操作対象は、基本的には「短期金利」であり、「長期金利」はマーケットが決める、と教わり、教えてきたつもりですが、その概念も捨て去らなくてはならなくなった今日。

 そこまでの「思い切った?政策」の効果が出て、物価も上昇安定、景気も上昇、金融機関の収益や年金基金の運用も好調といったWINWINの結果になることを心より願うばかりです。

 間違っても、マイナス金利の副作用を抑えるためにまた別の薬を飲んで、その副作用がでて・・「最終的に何も効かなくなる」なんてことがないように願いたいものです。


阿部 重利【あべ しげとし】氏、執筆

モーニングスターより引用

リンク↓

モーニングスター


もこちんも正直あまり聞きなれない言葉でした。


自己流の解釈になりますが、9月の日銀政策決定会合で決まったことの実施ですので、ある意味、一種の金融緩和くらいで考えています。


日本の長期金利を抑えて、米ドルの金利が上がれば円安がすすみます。


あまり心配してもしょうがないですが、日本の長期金利がマイナス圏だと、日本の金融機関や機関投資家は大変だろうなといった印象。


でも彼らは基本倒産しないですし(※合併したり国が助けてくれる)、担当者も自分の懐は痛まないですもんね。


それに引き換え、我々一般のトレーダーは身銭でやってるわけですから。


ちょっと話がそれましたね。


少し長くなりました。


ここまでお読みいただきありがとうございました。


以上、もこちんでした〜


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