副業プランナーのもこちんです。


今回はこちらを取り上げてみたいと思います。


近藤洋介「ストックストラドル」

ストックストラドル.png


特定商取引法に基づく表示

販売者名 株式会社 アクセス

運営統括責任者 近藤洋介

本店所在地   本店:東京都板橋区南常盤台1-22-11

連絡先     03-5917-8040

アドレス    info@sayatori.jp ※ご利用の際は@を小文字にしてください。

販売価格    29,700円(税込)



ストックストラドル





長ーい動画が添付されています。


どいうか、セールスレターがこの動画です。


再生時間は1時間38分26秒!


さすがに全部見ていません。


飛ばし飛ばし見させていただきました。笑


いくらお正月休みでも1時間38分26秒は長い。。


本当に有益な情報ならば、もこちんの力の入れ方が違ってくるのですが、この近藤洋介氏、過去に


「ミリオネアアービトラージ」


で、全く儲からないと散々叩かれた過去があるようなんです。


今回の「ストックストラドル」は株式のサヤ取り(裁定取引・アービトラージともいう)を手法とするようですが、全く儲からないと散々叩かれた「ミリオネアアービトラージ」もブックメーカーの裁定取引だったとか。。


そんな情報を入手した後で、同じような商材を販売している近藤洋介氏をいったいどのようにして信頼することができるでしょう?


もこちんにはちょっと難しいですね。


価格は「ミリオネアアービトラージ」が79,800円でしたので、今回の29,700円は安くなっています。


それにしても、この近藤洋介氏は裁定取引が好きなんですね。


※裁定取引とは

裁定取引とは、「アービトラージ取引」とも呼ばれ、この市場にできる価格差を利用して利益を獲得しようとする取引をいい、同一の性格を持つ2つの商品の間で、割安な方を買い、割高な方を売ることにより、理論上リスクなしで収益(利鞘)を確定させることができるものです。その仕組みとして、市場の価格がいずれ理論価格に近づき、乖離(価格差)がなくなることで割高や割安な状態が解消され、そこで反対売買を行なうことによって利鞘を得ることができます。

例えば、日本の株式市場でよく行われる裁定取引には、日経平均と日経平均先物を対象とした取引があります。これは、日経平均から日経平均先物の理論価格を算出し、日経平均先物に実際に付いている価格が理論価格を上回った時に「先物売り/現物買い」、一方で先物価格が理論価格を下回った時に「先物買い/現物売り」といった取引を行い、先物価格が理論価格にサヤ寄せした時に反対売買をすることで、その価格差分が利益となります。(通常の取引では、先物価格は決済を先に伸ばしているため、理論上はその間の金利分だけ、現物価格よりも高くなるのが普通)

一般に裁定取引はノーリスクに見えますが、それなりの収益を確保するためには高い専門性やノウハウが必要であり、裁定取引専門の市場参加者(アービトラージャー)も存在します。また、実際に市場で成功するためには、(1)特定の市場や商品に関して他の参加者より情報収集が容易であること(情報収集力)、(2)豊富な資金力や取引ツールを持つこと(取引力)、(3)万が一取引が途中で不成立になっても、損害を回避する手段があること(リスク管理力)、などの強みが必要です。なお、市場全体で見れば、裁定取引は市場間の価格差を是正する方向に圧力をかけるため、市場の歪みを正し、適正な市場価格の形成に寄与しているとも言えます。

出典:金融情報サイトより〜http://www.ifinance.ne.jp/glossary/investment/inv027.html



過去に儲けられないと散々叩かれてまた似たような商材を売る気持ちがよくわかりませんが、ストックストラドルが本当に儲けられる商材ならば、過去にミリオネアアービトラージで損を出させた方に無料配布して儲けさせ、禊を受けてから商売するべきだと思いますがね。


仮に本当にいいものだったとしても、そんな方の商材を勧める方はいるでしょうか?


そういったわけで、もこちんはおすすめしません。


ここまでお読みいただきありがとうございました。


以上、もこちんでした〜


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


副業プランナーもこちんへの無料メール相談受付中!


もし、副業のことでお悩みを抱えていたり、


稼いで、人生を変えたいと思っていたら


↓こちらからもこちんにご相談ください!

ご相談はこちらから


特に、不動産投資とFXでは多くの経験を積んでいますので


お力になれることもあると思います。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■