おはようございます、もこちんです(^^♪


今回は本業の不動産のお話。


ちょっと愚痴っぽくなりますが。。


地主さんから土地の売却について相談を受けて、いろいろ調査をしたりアドバイスをしたりしていた案件がありました。


「知人のお子さんが売って欲しいというので、その話がまとまりそうなら、契約手続きをお願いしたい。」


ということで、いろいろとプロの知識も授けました。


そして後日電話がきたのですが、


「いや〜、実は売買契約終わったんですよ。個人間でうまく出来ました。いろいろ教えてもらってありがとう。仲介手数料も発生しなくて良かった」


「えっ!」


だって契約の時はお願いしますって。。しかも業者に向かって仲介手数料払わなくて良かったって。。


我々不動産業者、成功報酬です。


この場合は売買の仲介に入らないと何も収益が発生しません。


まして、何も動いていないならまだしも、何度も相談に乗って調査して。


売主との間に入る、媒介契約というものもありますが、今回は、知人のお子さんの買う買わないが正式に決まってから媒介契約したいってことで。。


確かに、自分で売れて、契約書やその他手続きの段取りまで自分で出来るならいいです。


だったら、相談しないでください!!ってこと。


業界も相談料を取る仕組みも考えていかないといけませんね。


いろんな意見があると思いますが、働いている側からすればこんな感じです。


その地主さん、別の土地も持っているのですが、何と、


「買い取ってくれませんか??」


「は??」


よくそんなことが言えるもんだと耳を疑いました。


地主さんに言いました。


「地主さんのいっている金額の半分なら相談に乗りますよ!」


地主さん、


「それはふざけてるよ。」


いや、ふざけてるのはあなたです!!


その後電話がかかってくることはありません。笑


地方の不動産業です。


まだまだアナログ。


信頼関係なければ仕事できません。


ここまでお読みいただきありがとうございました。


以上、もこちんでした〜


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